日常の収納から非常用のストックまで!リノベーションで作るキッチンパントリー

 


皆さんこんにちは。

埼玉県越谷市を拠点に、リフォーム、リノベーション、増改築工事、塗装工事などを手掛けている株式会社ノアプランニングです。


越谷市にはアジアでも有数の巨大ショッピングモール「越谷レイクタウン」があります。ショッピングセンターはお店がたくさん集まっているので、まとめて買い物ができて便利ですよね。つい買いすぎてしまって、「家に帰ってから収納に困った」という方も多いかと思います。


住み始めた頃は充分だと感じていた収納スペースも、いつのまにか物があふれてしまい、新しく買ったものが入らなくなってしまうことも。特に食料品をしまうキッチンは、収納が足りないと感じやすい場所です。


そこで今回は、キッチンの収納を快適にするパントリーについてご紹介します。




■日常の収納から非常用のストックまで!便利なパントリー



パントリーとは、キッチンの一部やキッチンに隣接した場所に作られる収納スペースのことです。常温保存できる食品や飲み物をストックする「食品庫」として利用します。


家族が多い場合だけでなく、週末にまとめ買いをする共働きのご家庭でも、パントリーの大容量のスペースがあれば収納の上限を気にせずに買い物ができます。


災害時や繁忙期など、なかなか買い物に行けない時に備えて非常用のストック食品も置いておけるため、最近特にキッチンパントリーが注目を集めています。キッチンパントリーは日常生活から非常時の備えまで、幅広い用途に役立つスペースなのです。


また食品以外にも、普段は使わない食器や大きな調理器具をしまっておけるので、キッチンまわりをすっきりさせたい方にもおすすめです。




■ライフスタイルに合わせたキッチンパントリーの間取り



パントリーは家の広さや家族構成によっても必要な大きさが変わります。大きければ大きいほど良いということではなく、大切なのはライフスタイルにあわせた利便性です。


玄関とキッチンをつなぐ動線上にパントリーがあれば、買い物から帰って大きな荷物を運ぶ手間を軽減できます。玄関からパントリー、パントリーからキッチンへ通り抜けできる「ウォークスルー」にリノベーションすれば、生活動線もスムーズになります。


物を大量に収納したい場合は、どこに何をしまったのか忘れないように全体を見渡せるレイアウトにすることが大切です。例えば調味料にこだわる方なら、奥行きの浅い棚を設置してたくさんの調味料を見やすくするだけで、広いスペースがとれなくても使い勝手がよくなり、料理がしやすくなるでしょう。




■設置前に気をつけたいパントリーの注意点



料理中はパントリーとキッチンを行ったり来たりすることになります。開閉しづらい扉だったり、パントリーが移動が大変な場所にあったりすると、逆にストレスになることも。また、パントリーを設置した分、他の部屋のスペースは狭くなってしまいます。


収納の広さや設置場所、ドアのタイプや開く方向などを工夫することで、こうしたデメリットを避け使いやすいパントリーにすることができます。信頼できるリノベーション業者に相談しながら、それぞれのご家庭のライフスタイルにあったキッチンパントリーを作ってみてはいかがでしょうか。


ノアプランニングでは、お客さまのご要望をお聞きしながら最適なリノベーションプランを提案いたします。「キッチンが手狭になってきた」「まとめ買いをしても収納スペースがない」など、お困りごとがございましたら、住まい工事の専門家のノアプランニングまで、お気軽にご相談ください。